【乳がん徒然】オンコタイプdx検査結果が出ました!!!

2020.09.15.
先月申し込んだ40万円超えという恐ろしい価格の遺伝子検査の結果が出ました★

オンコタイプdx検査とは?

この検査は、がん組織の21遺伝子の発現を調べることで乳がんの個別の性質を分析する分子診断検査です。ホルモン受容体陽性、HER2陰性の早期浸潤性乳がん患者さんが対象です。

この分析の結果から再発スコア™結果を計算します。再発スコア結果は0から100までの数字で表され、診断から10年以内に再発する可能性について、そして化学療法がどのくらい有効かについての、情報を提供することができます。結果が出るまで約1ヶ月です。

で、気になる検査費用は病院によっても違うみたいですが、私の病院では…約41万円でしたよ。

オンコタイプdx

後日、検体料金のようなもの¥5000くらい別途支払いました!!

アメリカでは一般的に受ける検査らしいんだけど、日本ではまだ保険適用ではなく、アメリカに細胞を送って検査してもらうんです。私のオッパイ、ファーストクラスにでも乗って行ったのかしら?(笑)

ガン保険にしっかり入っていたのと、こんな高価な検査が受けられる環境に感謝!!!
ありがとう、SHIGEちゃん♡

早く日本でも保険適用になりますように…。

私のオンコタイプdx検査結果

オンコタイプDX

項目結果内容
再発スコア™13
9年遠隔再発率4%
化学療法上乗せ効果<1%

 

検査結果の見方

再発スコア™結果

乳がん組織に含まれる特定の遺伝子の活性を測定することにより、0から100までの再発スコア結果を算出します。再発スコア結果を用いて、乳がんが遠隔再発するリスク、および化学療法がこのリスクを下げることができるかどうかを予測します。

再発スコア結果は、患者さんの腫瘍組織に含まれる21遺伝子発現の定量解析に基づいて算出され、この0から100までの数値に応じて、9年遠隔再発リスク(予後予測)および化学療法の上乗せ効果(効果予測)が分かります。

9年遠隔再発リスク

この値(%)は、5年間の内分泌療法のみの治療を行った場合に、乳がんが9年以内に身体の別の場所に再発する「遠隔再発」のリスクを示します。

内分泌療法のみを受けた場合の個々の患者さんにおける9年遠隔再発リスク(%)。

化学療法の上乗せ効果

この値(%)は、該当する再発スコア群において、内分泌療法に化学療法を上乗せすることで予測される再発又は死亡のリスク減少を示しています。

化学療法の上乗せ効果(%)は、該当する再発スコア結果群における平均の化学療法ベネフィットに基づいています。

信頼区間範囲

95%信頼区間は、これらの数値の推定範囲を示します。

年齢の考慮

再発スコア結果および年齢別の化学療法の上乗せ効果(%)

単一遺伝子スコア

一人ひとりの患者さんにおける、RT-PCRによる定量的ER、PRおよびHER2スコア。

オンコタイプdx検査結果まとめ

再発スコア™:13
9年遠隔再発率:4%
化学療法上乗せ効果:<1%

 

SAE
SAE

というわけで、
このままタモキシフェン(内服薬)単独でいくことになりました!

病理検査でKi67が45%だったことがちょっと引っかかっていたけれど、40万円の検査だなんてすっごい高いけど…おかげでスッキリ&更に前向きに治療に専念出来るから受けて良かったって思ってます◎

タモキシフェン副作用(飲み始めて早くも2ヶ月)

タモキシフェン飲み始めて2ヶ月半。

コレは副作用なのか?と探ってみるものの、私が鈍感なのかな?今のところ副作用がないみたいです。「効いてるんですかね?」って先生に聞いたら「大丈夫!!!効いてますよ〜」って笑ってたけど、痛み止めとかと違って効果が見えないからスッキリしないよね(笑)

お薬の他に習慣化している食事療法やニンジンジュースが効いてるのかな?とも思っています。食事療法についてはまた後日まとめますね★